miyapi's profileCambridge Brochure ~イギリス...PhotosBlogListsMore ![]() | Help |
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3/10/2006 せっかくの フォーマルディナーだったのにー。こういう時に限って腹痛、しかもかなりひどいのがやってきました。食事はね、美味しかったんですよ。スターターはシーフードパイで、魚介類がたくさん入っていてとても美味しかったし、お酒も私にしては殆どと言っていいくらい飲んでません。なのに、メインの豚肉に入ってから、突然痛くなってきて、半分も食べられませんでした。デザートの時に最高潮。リンゴとラズベリーのムースですごく美味しかったのに、これも半分食べられずに断念。すごく楽しみにしてて、また新しい方々と出会えて楽しくお話してたのに、やっぱりへなちょこです。ご招待してくださったDr.Iや奥様や、今日同席したみなさんに申し訳ない気持ちでいっぱい
なのに、いつもと違う痛みで、お腹全体がよじれるほど痛かったのに、一時間で落ち着いてきました。いつもの部分が張っているわけでもないし。でも最近、いつもの痛みと違う腹痛が多いので、ちょっとやな感じ。先日の二日連続の腹痛と消化音は、アプリコットのせいだな、きっと。今日の原因はわかりません。走ってカレッジに行ったわけでもないし、緊張してたわけでもないし(今日の人見知り度50%)。疲れと寝不足かな。 3/6/2006 グランチェスター 午後隣村のグランチェスターへ、Evaと一緒にフットパスを通って散歩へ行きました。今日は一人でいたくなかったので、彼女と過ごせてよかった。天気は上々、でも風が冷たい。グランチェスターまで、ゆっくり歩いて30分足らず。いいお散歩でした。フットパスを抜けるとオーチャードというカフェがあります。今日は、たくさんの人が外でお茶を飲んでいました。ちょっと寒かったけど、私たちも外でのんびりおしゃべりをしました。うちの学校の子に何人か会ったし、帰り道パートタイムティーチャーのミセス・サウスワードにも偶然会いました。彼女は子どもには厳しいけど、私は彼女が好きです。結構老けて見えるけど、長男が25歳だというので、実はそんなに歳は行ってないのかも。
午前中は洋服を一度スーツケースに入れ、様子を見ておきました。いろんな人にたくさんの荷物を持って帰ってもらったので、洋服自体はたいした量ではありません。ただ、コートとかスーツとかがなあ。今週の半ばまでに、ヤマト運輸に集荷の予約をしなければいけません。何を処分して何を持って帰って何を送るか、しっかり決めて準備しなくちゃ。
夕飯後は腹痛。最近また調子悪いです。今が一番痛いかも。あ、やばい。マジで痛い、今日は。 1/24/2006 22/01/06 友達のエヴァとフィッツウィリアム美術館へ行きました。ショックなことが立て続けに起こっている上に、朝5時過ぎに寝たので、かなりだるく食欲もありませんでした。
驚いたのは美術館で絵を見ていても、全く集中できなかったこと。いつもはもう少し楽しんで見ることができるのですが、全然だめでした。目に入っているようで入ってない感じ。ピカソもゴッホもシスレーもモディリアニもあったのに、全然印象に残っていません。小作品ながらクロード・ロラン(ジュレ)があったことは覚えています。日本では殆どお目にかかれないロランですが、さすがにヨーロッパでは多くの美術館で見ます。でもここのは、あまりロランぽくなかった。
エヴァとセンターに行く途中友人のDr.Iと会いました。私たち3人は、カレッジの英語コースで同じクラスです。同僚にもらったマフラーをなくしてしまい、同じものを購入するために街中一日かけて探していたそうです。結局同じものはなかったとか。
その後、エヴァの家へ行ってお茶を飲んできました。彼女はスロヴァキア人でフランス語の教師をしていました。ここではオーパと制度で、住み込みでベビーシッターをしながら英語を学んでいるそうです。結構お給料もいいらしく、お金も溜まったから夏頃日本に来たいと言っていました。久々にものすごくたくさん英語を話しました。 12/11/2005 周辺観光 知人とお母さん、そのお友達と一緒にドライブに出かけました。最初はグランチェスターという、ケンブリッジから5キロほど南西の町へ。小さなかわいらしい町で、ほんとにイギリスの片田舎という感じがします。古い家並みが点在し、果樹園などもあります。ケム川からパント(平底の小舟)でも来られるようですし、私の住んでいる辺りからは遊歩道があり、30分くらいで着きます。今日は遊歩道を牛連れて歩いてたよ…。イギリスは車でほんのちょっと行くと、ほんとにただ、緑と牛と羊だけの「なんにもなさ」を実感できます。
次はWimpole Estateという領主のお屋敷へ。イギリスにはこのような屋敷がたくさんあり、公開されています。若い頃のヴィクトリア女王とアルバート公が、クリスマスの時期に数週間滞在し、ドイツ系だった彼女はドイツのクリスマスツリーを紹介したそうです。今日はヴィクトリアン・クリスマスという催しを行っていて、ボランティアスタッフが当時の服装をして、雰囲気を盛り上げていました。写真撮影禁止だったので撮れませんでした。残念。夕方から市内に戻り、いくつかのカレッジを見学。しょぼいイルミネーションも見てきました。
今日はよく歩いたので、右の土踏まずが痛くなりました。あの、自転車ですっ転んでひどい捻挫をして通勤災害となった、去年のクリスマスイブの朝からもうすぐ一年。3ヶ月くらいずっとサポーター暮らしだったので未だにアーチの筋肉が弱い上に、腱にも炎症が起こりやすくなり、長い時間歩くとアーチが下がってきて痛みが出ます。明日はサポーターを持っていこう。今日は指に棘も刺したし、ここのところ些細なけがや不調が続いています。疲れてるのか、集中力がないのか。気を付けないと、大ポカをやらかしそうです。 10/17/2005 近所に 日本語を勉強している16歳のルビーという女の子がいます。週に一度自宅で日本語を習っているようですが、先生はドイツ人だそうです。ケンブリッジにはたくさん日本人もいるのにねえ。ルビーは、日本語は英語と全く違うからやってみたかったと言っています。イギリス人て”全然違う”もの、ことが結構好きなようです。前のホストが、今度のhalf termにインドに行くと決めた時、「なんで?」と聞いてみたら、やっぱり「全然違うから」と同じ答えが返ってきました。
で、今日はルビーと一緒に街中で一緒にお昼を食べて、ショッピングセンターでお買い物をしてきました。タパスの店に入り、メニューがよくわからずチキンを頼んだら、レバーのサラダでした
昨日今日は、ほんとに暖かくいいお天気でした。ルビーが「明日はきっと雨」と言っていました。今まさに雨が降り始めました。 10/3/2005 明日から カレッジが始まるので、今週末はケンブリッジに戻ってくる学生やその親の車で、あちこち大渋滞だったようです。カレッジの中に入って写真を撮ろうと思っていたのですが、今日はどこもビジターはシャットアウト。King's Collegeは早めの時間にちょっと入って撮影できたので、フォトアルバムに写真を入れておきます。Newnham Collegeの写真は、先週写したものです。他のカレッジは、またの機会を狙います。
今日は友人がケンブリッジに来ていたので、一緒に街を散策したりご飯を食べたりしました。この一週間を終えての感想や情報交換で、話は尽きませんでした。
今日のオススメ:Fudge Kitchenのファッジ。King's Collegeの目の前にあります。友人は、甘すぎ~と言って買いませんでしたが、私は帰りがけに一つ買ってしまいました。でも高かった。製作過程が見られるので、店の中を覗くだけでも楽しいです。ここの写真も入れておきます。 |
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